DIARY

青空と緑と木漏れ日な麻布界隈
5月になりましたねぇ。
新緑が眩しくて、晴れの日は
とても気持ちがいい。
突然に暑くなってしまったので、
ちょっとだけ驚いているマイカです。

この頃は六本木・麻布界隈に行きますと、
新社会人と言うのでしょうか、
パリッと新しいスーツに若々しい
雰囲気のビジネスマン(かな?)の
姿をよく見かけます。

個人的には男性のスーツ姿が好きなので、
どうしてもシャキッとスーツの似合う人は
目に入ってしまいますね(*^^*)
なんというか、道やエスカレーターなどで
すれ違う
『働く人達』な色をかもしだしている
ビジネスマン、ビジネスウーマンは
どことなく頼もしくて、こちらまで
「よしっ!」という気持ちになってきます。

なんなのでしょうかね〜
それはすごく良い気持ちなんですよね。
誰でも皆、新人さんの時があって、
でもいつの間にかキャリアを重ねるにつれ
慣れていく部分も、また深まっていくものも
あると思います。
慣れていくと忘れていく部分もあります。
それが成長というか、深まることというか、
貫禄にも繋がっていくようにも思います。
しかしながら、やはり新しい勢いを放って
動いている人達は、いつ見ても新鮮で、
忘れかけていた大切な部分を思いださせて
くれるようで素敵だなぁと感じてしまいました。

そんな今日は、晴れ渡る空の下
テラス席のあるSoup Stokというお店で
ゆっくりランチをしました。
麻布界隈は大使館が多くあるので
外国人の方々も多く歩いてらっしゃいます。

緑の木々の木漏れ日の下を
バギーを押して赤ちゃんを連れる
サングラスをかけた外国人ママ。
さすが、もうノースリーブで
夏を先取り(!?)でした☆

−完−
Another session's finished!
マイカのアルバムRec.の第2弾は、
今回初めてご一緒する名アレンジャーの
笹路正徳さんとのセッションでした。

長年のマイカの夢叶ってか、
こうしてこの度、笹路さんと音楽を作れて、
本っ当〜に嬉しかった〜楽しかった〜!

F1000148small.jpg

そして何よりも勉強をさせて頂きました。
曲への向かい方、取り組み方というのでしょうか、
レコーディングで一緒に私もギターを弾いて、
ダイレクトに感じ取る何かがありました。
そういった部分で、色々と今まで自分が
経験していなかった新たな発見や感動に
包まれました。

と、いうことは!?
ふっふっふ、マイカちゃんサウンドも
微妙に進化していることと思います。
どうぞ、どうぞどうぞお楽しみに♪

*いんふぉ*
4/25から移籍第一弾新曲『青空』の
配信が始まります〜〜!
よろしくです(*^^*)

−完−
Term 3なかば!
今回はマイカプロデュースの楽曲も
幾つかあり、そのレコーディングも
着々と進んでおります。

ギターも弾いてまっせ〜。
いつものGibsonと、今度新しく作ってもらう
ギターの原型モデル(試作品ギター)などを
いろいろ使ってみました。

F1000131small.jpg

いつもだと昼間から始まるレコーディングには
ちょっとおやつ代わりにお菓子とかパンとかを
つまみ食いしてしまうのですが、自分が
ディレクターズチェアに座る時はやはり
集中しているのでそれどころではないのです。
間食は太るもと!?かもしれないから
気をつけなければ〜マイカちん(^0^;

っと、いうわけで
『何チュ〜顔してんの?』というような
ギター録音前の私の表情→をお楽しみ下さい。

−完−
夢のような週末
レコーディング三昧の日々を
ちょっと抜けて、先週末
マイカは房総に行ってきました。

しばらくスタジオにて毎日のように
音に向かって集中していたので、
ちょっとした骨休めとでも言いましょうか。

房総ではほとんど釣りをしていました。
…といっても、まだ釣りは3回目。
2年に一回くらいしか行ったことないから、
今回も竿に針をつけるやり方さえも
忘れかけていましたが、何度かやってると
うっすら思いだしてきて釣りを楽しむことが
できました。

あとはガラス工芸のお店で、
ガラス職人さんに指導を頂きながら
グラスを作ってきました。
もうそろそろ家に届くらしいので、
とっても楽しみです。

泊まった宿もオーナーさんもとても
素敵で、良いプチ旅行でした。

帰り際に、そのオーナーさんが持ってる
お花畑でポピーを沢山摘ませてもらいました。
つぼみを採ってきたのですが、昨日辺りから
ぽつぽつと花が開いてきました。
とっても可愛いですよ♪

今週からまたレコーディングの続きです!
良い作品になってきてますので、皆様
どうぞお楽しみに!!!

−完−
朝までテレビを
人々は討論する。
歴史のこと
人種のこと
している側も、観ている側も、
それを経て、様々な感情を抱く。

時間の中で、
知られている真実もあれば
知られざる真実もあるとすれば、
ねじ曲げられている事実もあるかもしれない。

歴史を振返ったり価値観の相違を
言い合ったり、どれも時代差や個人差が
あるから、必ずしも終決に繋がるとは思えない
けど、討論がなければわからない部分、もしくは
感じられない部分もあるから仕様がない。

討論という場は、
恐らくどちらが善で悪の…ではないわけで、
どちらに賛成するかというより、私たちにはまだ
問題が残っているのだということを表して
いると思うし、また自らの意見を
見直す場でもあると思う。

時代は流れるし、どの国も今そこにある。
自分が頑張らなくても誰かが、何かが、
それを動かしてくれている。。のかもしれない。
だけど討論という場がある限り、それは
すでに人ごとではなくなっているという
ことだったりして。

一つの答えにたどり着かないのが討論なら、
あとは自分の目で、心で、意見していくことが
大事なんじゃないかな、とも思う。

私にはまだまだ知らないことがいっぱいある。
一時的な感情で意見したくもなるけど、
意見するほど知ってるわけでもない。
だから討論を観ている。そして私に何ができるのか
何を思うべきかを真面目に問う今夜である。

−完−
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