DIARY

イルミネーション
先日、CMの歌のお仕事で
銀座のスタジオの行って参りました。

この頃仕事で銀座に行く機会が多く
なりましたが、それにしてもこの時期の
銀座はいいですね〜☆
クリスマスが近づいて、外も少しずつ
寒くなって、人々もコートに身を包んで
ほんの少し急ぎ足。
でもちょっぴり軽やかに街を歩きながら、
笑顔もこぼれて、そんな銀座が素敵だなぁと
12月になってより一層思います。

キラキラするものって人は皆好きなのでしょうか。
それとも動物は皆好きなのでしょうか。
確かカラスって光ってるもの好きですよね?
あれ、でも猫は水が嫌い…それとキラキラは別?
まぁよくわかりませんが、人間はきっと大体の人が
イルミネーションや夜景や宝石や、そういった
キラキラしてるものを見て不快な気持ちになるって
ことはそうそうないように思えます。
いかがでしょうか。

私の場合、やはりキラキラしているものは
心が動かされます。『輝き』ってやつですかね。
とくに、ライト系が好きです。
家具などを見にいっても、よくライトコーナーで
じっとしてしまいますね。
卓上スタンドライトとか、アロマ用のライトとか、
クリップ式ライト、ベッドの横に置きそうなライト
とか、そんなにあってもしょうがないから、
買うこともなくいつも見てるだけなのですが、
好きですね。とにかく。

だから…というか、普通にディズニーランドの
エレクトリカルパレードも綺麗だな〜って思うし、
ベタなとこでお台場や高層ビルからの夜景とかも
綺麗なので見てるのは好きです。
だけど、「私〜夜景が好き〜」と言うとなんだか
ちょっぴりロマンティストでこはずかしくて、
今まで口にしたこともなかったのですが、もう
素直に認めます!
私はイルミネーションが好きだ〜〜!!!
へへへ(*^^*)

というわけで、当然この時期は毎年街中が
キラキラして私の心も躍るのです。
今まで幾つかの国でのクリスマスタイムを
経験してきて、どれも皆素敵で好きですけれど、
意外にも私にフィットしていたクリスマス
タイムはオランダでした。
オランダ人の友達の家に数週間滞在してたから
かもしれませんが、外でワイワイではなく
家で静かに家族と過ごすのです。
通常お店は16時位には閉店なのですが、
この時期はお店もお休みしたりやっても早く
閉まって、みんなあったかいお家に帰って、
ゆっくりご飯を食べて、語らって、笑って、
音楽を聴いて、歌って、お酒を飲んで…。
ヨーロッパはこういった感じが多いのかも
しれませんが、忙しい東京でのクリスマスしか
ほとんど知らなかった私には、このように
静かでゆったりのんびり過ごすクリスマス
タイムがとても心地よかったのを覚えています。

今年もまたいつも通り東京でのクリスマス
ですが、最近好きな街、銀座もまたその
ヨーロッパのようなキラキラの中の穏やかさが
あるように思えました。

そうイブには東京タワーで歌います。
ここもまたイルミネーションがあるらしい
との噂なので、今からちょっと楽しみです♪

−完−
残された文字達の行方

27/Nov/06

何だか突然泣きたくなった
そんな日もあるのかな
でも悲しいことなんて一つもなくて
どちらかといえば嬉しいことが多くて

この所 
今までのように友達と会えず
連絡もあまりとれてなかったのだが
そのうちの何組かの友人達から
「どうしてる〜元気〜?」なんて
申し合わせたように一気に電話や会う
お誘いが来たりして感激した
すぐにはまだ会えなかったりするけど
でもやっぱりどこかでちゃんと
覚えてるんだってとても嬉しくて
心ではお互いに
忘れてないんだって思えて嬉しくて

けれど
ここから離れしばらく会えなくなる人もいたり
その反対に
ここから遠く離れていってしまってしばらく
見かけないくらいがちょうどいいかなと
思ってた人がもうすぐ戻ってきて
また見かけることがあるかもしれないとか
そんな私は彼らの出入りを見守りながら
相も変わらずここにいて
動いてるのか止まっているのか
変わっているのか変わっていないのか
その人達が進みゆくのに心動かされながらも
その進みを
どうすることもできないもどかしさの中にいる

今夜も詩を書こうと思ってたら
アンラッキーにも熱いお茶が詩ノートの上に落ちて
案の定 ノートはぷにょぷにょ
色とりどりのカラーペンで書きためていた文字達が
水性だった為に全部ぼやけて読めなくなっちゃって
紙の上でただのインクのグラデーションに
なってしまった
でも一つだけ
ボールペンで書いていた好きな詩だけが
ラッキーにもお茶の被害から逃れて
ちゃんと残ってたりして
足の上にもかかりそうだったけど
かろうじてかからなくて やけどもまぬがれた
そんなことくらいで嬉しくて
でもちょっと悔しくて
それで泣きそうになってたりして
なんなんだろうなーって思ったりした

今ここにいて確かに生きている私は
今ここで私を思いっきり放ってやりたい
次に生まれ変わったらとか今は思うことない
人に尽くすのも大切かもしれないし でも
まず自分の為に今の生を尽くさなければね
そう 尽くしていきたいただそれだけだ
今の自分の生も一生懸命 そう
尽くして そして少しずつ叶えていきたい
それを日々模索しながら私たちは生きている
だからみんなもそんなふうに同じだと思うと
下手に悔しくなるとか
人の動きが気になるとか
悲しくなるとかあまり要らないのかもしれない
自分は自分にもっと優しくしてもいいと思う
嬉しいことにもっと喜んでいいと思う

自分が思い込んでるクセは 時に自分を
追いつめていることもあるかもしれない
人がどうこう じゃなくて

人は人 自分は自分 でもどこかが同じだから
自分も一緒に その人と一緒に
皆で幸せになれたらいい
皆それぞれに自分を頑張っている
同じように自分を頑張っている
人が じゃないんだ
人が じゃないんだ

ノートに残されたボールペンの文字達に
「想いを書ききれよ」と言われているような
そんな気がした

雨上がりの夜のまち
部屋の窓を開けていると口笛で
ビリージョエルの曲を 「ピュピュピュピュ〜」
と吹いている通行人が通りすぎて
それがあまりに上手だったので
ちょっとおかしくなって思わずひとり
ニヤリと笑ってしまった
やっぱりこの世はおもしろ愉快だな
笑って 笑っていこうよ

−完−
水曜日はポイントが2倍です
水曜日。
いつの頃からか水曜日という響きが好きになった。
“水”の字のイメージが好きなのかもしれない。
だから自由に奔放にさせたい曜日である。

最近とあるレコーディングをしていて、この頃は
深夜帰宅であまりのんびりしてないんだけど、
先週の水曜日はレコーディングはなく、好きな
水曜日だったし、しかも晴れてたし、ちょっとでも
ウキウキする日になるといいな〜と思ってました。

その朝は出かけ前に突然ピンポ〜ンとチャイムが
鳴り、ドアを開けると宅急便やさんがいて
小包が届いた。それは高校時代の私の親友の
一人からで、第二子を出産してその内祝いにと
紅茶を送ってくれたものでした。

わ〜い!紅茶〜!ティ〜だよティ〜!
私がティ〜好きなのを知ってか知らずか、
友達からのレピシエ・フレーバーティー。
封を開けると甘ーいよい香りがひろがりました。
早速その紅茶をいれ、朝のひとときを満喫。。。

一日の用は済み、人との面会などもあったのだが、
大好きな水曜日であるにもかかわらず今日は
ちょっと自分の心が盛り上がんない。
うむ〜〜?
それは、ある些細な面白くない事で心が
盛り上がんなくなってしまったのだと理由も
なんとなくわかっていたので、まぁそんな日も
あるだろうよと、せっかく街にもいたし
気を取り直してレコ屋まわりをしました。

水曜日だからリリースものが多くて、それらの
ジャケを見てるだけでも「へぇ〜ほぉ〜」と
発見があった。
したら私の好きなアーティスト、サラマクラクランの
X'mas Albumが本日発売だったので、それを
真っ先に手に取って、あとは前から気になっていた
アコギ系UK女子の1stアルバムと、はしごして
もう一軒のレコ屋では、やはりoasisのベスト、
買っちゃいましたね〜♪♪
初のベスト2枚組しかもDVD付(≧u≦)!!!
集中してレコード見てたら、さっきとはうって
かわってスッキリ爽快感。
レコ屋という好きな空間にいると、あっという間に
気持ちが晴れて、面白くなかった事なんかも
すっかりふっとんだようで、また気持ちいい
水曜日に戻りました。

「今夜はこれを聴いて
 Rock'n'roll starになるんだわ〜〜!!!」と、
それからというもの、毎日のようにOasis漬けの
マイカ。これからの制作も気合いが入るぞ。

音楽を作る私もまた音楽に助けられているのである。
そんな魔力のある la musica♪やっぱり大好き。
音楽万歳だ〜〜!!!!!

−完−
2006世界バレー
やはり今夜も見てしまう、それは…
がんばれニッポン!4年に一度の
『世界バレーー!!!』
これはオリンピックよりも規模が大きく、
参加チーム数もオリンピックの倍、開催回数も
実はオリンピックより多いという歴史ある
世界選手権で、この選手権を制することこそが、
世界最強の証となる真のバリボー世界王者決定戦!
ということらしいのです。

なぜこんなにも一人盛り上がってるかというと、
前にも日記で触れたことがあるかもしれませんが、
マイカは中学3年間バレー部所属だったからです。
練習は夏も冬も毎日だったけど、区内でも
中堅チームだった我がチームが最後にはなんと
区1位で都大会にまで行けました。
自慢じゃぁ〜ありますが(笑)、こう見えても私
高校進学のバリボー推薦がきたこともあったほど
当時は熱血バレーボール少女だったのです。うふ。

なもんで、同じようにバレーボーラーだった方なら
現役を去ってからも、TVでバリボーの試合を見ると
興奮してしまうこの気持ち、わかっていただけるかと
思います。もちろん経験者でなくても、スポーツの
世界大会は盛り上がってきますね!

さてそれにしても、んんん。。。
柳本JAPAN素晴らしいです!!!
ここんとこ毎日TVから目が離せません。
今回のバレーボール World Championshipでも
日本は良い調子を見せています。
初戦のチャイニーズタイペイには惜しくも
敗退したものの、その後のコスタリカ、ケニア
にはストレート勝ち!
昨日はアテネ五輪で負けてしまった韓国相手に
3-1となかなかの粘り勝ちをし、次の第2次ラウンド
進出を決めました。

プールAの日本。
今日の相手はヨーロッパ女王の強敵ポーランド。
イタリアで活躍する高橋選手は今日ももんのすごい
スパイクをガンガン決めてて、見ていて震えるほど
カッチョ良かったな〜☆
杉山選手の決定率の良さ正確さにも驚きますし、
やはりセッターの竹下選手は本当に冷静沈着、
落ち着いて絶妙に良いコントロールのトスを出すし、
なんといっても今日は、調子を取り戻した小山選手の
バックアタックの決定打にも泣けてきそうでした。
そして今夜も見事、3-1で勝ちました〜〜♪

他のプール対戦ブロックを見てみると、
やはりBではロシア、ドイツ、中国、Cでは
ブラジル、アメリカ、オランダ、Dでは(恐ろしい;)
セルビアモンテネグロ、イタリア、キューバという
どれをとっても毎度お馴染み強豪チームばかりが
上位に残ってます。
日本も第2次ラウンドこれらのチームと戦うのですね。ん〜ドキドキです!

第2次ラウンドは8日から!
引き続き応援していますので、女子男子共に
選手の皆さ〜〜ん頑張って下さいっっっ!!!

−完−
始める時 始まる時
最近、私はまたもや曲作りの日々でございます。
今日もちょいと用事があってギターを担いで
移動したりしておりました。

何かの雑誌で見ましたが、
近頃、女学生達の間の欲しいものリストの中に
「ギター」というのが増えてるらしいというのを
聞きました。
なんだか良いですね〜♪

今も昔もギターを始める若者というのは
多いことでしょう。30~40年前のフォーク時代も、
ギターを持って街を歩く若者が多かったそうです。
中には、ギターのケースだけ持って歩いていた人も
当時はいたそうで、面白いなあと思っちゃいました。
現代に至ってはもう普通にギターを担いで
街なかを歩いている人達をよく見かけますよね。
私もいまだにその一人であります。

学生から楽器をやってみるというのは
とても良いと思います。
私は当時23歳にして初めてピアノを練習してみて、
あまりの指の動かなさに悲しくなってしまった
こともありました。。。

しかしながら、楽器はいつから始めても
良いとも思います。何事もそうですが、
やろうと思ったときが常にその時です。
すぐにできなくて当然!
楽しくなるまでは多少の頑張りが必要です。

私は今年でギター歴10年と、30歳にしては
そんなにギター歴が長い方ではないのですが、
やはりギターを面白いと思うまで、自由に自分の
スタイルで楽しく弾けるようになるまでは
結構時間がかかった気がします。
ギターを始めて2年めで初ライブ、
4年めで初レコーディングを経験したものの、
そこから先、ほんとに「こりゃ楽しいっっっ!!!」と
心から思えるようになるまで、また3年位ありました。
ギターを始めてからすでに7年めを迎える頃でした。

多少の壁にもぶつかりました。
今も時々ぶつかることもありますが、続けてきた分
昔より、くじけるということはないです。
その壁に向き合って自分で改善していくだけです。

若い頃から始められると大人から始めるよりも
もっとがむしゃらに、怖いモノなしに突っ込んで
いけるのではないでしょうか?
確かに大人から始めると、そのがむしゃら感で
練習を始めるということは少ないかもしれません。
しかしひとたび「やってみたいな〜」と思ったら、
いくつであろうと挑戦してみることです。
そして『続けていける』ことが何よりも大切です。
それがものすごいテクニックになろうと
そうでなかろうとどちらでも良いような気がします。
要は楽しくできているか、が大事なのでしょう。
面白いと思いはじめてから先は、いつからスタート
してようとみんな同じなんですきっと。
いつ、その『楽しめる』状態、『続けていける』状態に
なれるかなのかも〜なんて思ってます。

一度始めて、すぐやめて、でもまた始めてでも
良いと思います。
タイミングっていうのもきっとあります。
やりたいと思えたときをいつでも大切にすることです。
やめるのはいつだってできるし、ずーっとやめて
しまうのも意外と辛くはないものです。
それだけ、やりたい…とか、挑戦したいって思える
気持ちっていうのは、時に覚悟もいったりするし、
おっき−ーなエネルギーがわいてくるし、
そうよくあることでもないでしょう。
まるで奇跡に近いです。

だからその気持ちを大切にしていきたいですね。
もしかして神様(?)からのプレゼントかもしれませんよ!

実はそんな私も、ギターを始めてすぐくらいに
ギター練習をなげてしまったときがありました。
全然弾けないし面白くないし。
3ヶ月くらいやってすぐにやめてしまいました。
しかし1年くらい経って、ふっと自然にギターをまた
弾いてみたいと思ったんですね。
そして久々にギターケースを開けて、ギターに触ったら
「ポロン」あれれ?なんか楽しい。。
それからはうまくないなりにもギターに触れ、
今日まで続けてこれたようなのです。

なんだかこう、ギターから教えてもらうものは
今でもなお多い気がします。
楽器も何でも、きっとそうなのかもしれません。
自分が関わるもの、それは全て自分に返ってくる。
自分の力でどうこうできるほど、ものごとはみな
簡単ではないのです。
だから挑戦し続けるのですね。

ですからその女学生達のやりたいことリストに
ギターが入っているのは嬉しいですね。
ギターじゃなくても良いと思いますし、それが
何であれ、若者ならさらに思いっきり何かに
挑戦して打ち込んでそして楽しんでみると
良いんではないでしょうか〜〜♪♪♪

ん〜私も何にチャレンジしようかなーー!?

−完−
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