DIARY

始める時 始まる時
最近、私はまたもや曲作りの日々でございます。
今日もちょいと用事があってギターを担いで
移動したりしておりました。

何かの雑誌で見ましたが、
近頃、女学生達の間の欲しいものリストの中に
「ギター」というのが増えてるらしいというのを
聞きました。
なんだか良いですね〜♪

今も昔もギターを始める若者というのは
多いことでしょう。30~40年前のフォーク時代も、
ギターを持って街を歩く若者が多かったそうです。
中には、ギターのケースだけ持って歩いていた人も
当時はいたそうで、面白いなあと思っちゃいました。
現代に至ってはもう普通にギターを担いで
街なかを歩いている人達をよく見かけますよね。
私もいまだにその一人であります。

学生から楽器をやってみるというのは
とても良いと思います。
私は当時23歳にして初めてピアノを練習してみて、
あまりの指の動かなさに悲しくなってしまった
こともありました。。。

しかしながら、楽器はいつから始めても
良いとも思います。何事もそうですが、
やろうと思ったときが常にその時です。
すぐにできなくて当然!
楽しくなるまでは多少の頑張りが必要です。

私は今年でギター歴10年と、30歳にしては
そんなにギター歴が長い方ではないのですが、
やはりギターを面白いと思うまで、自由に自分の
スタイルで楽しく弾けるようになるまでは
結構時間がかかった気がします。
ギターを始めて2年めで初ライブ、
4年めで初レコーディングを経験したものの、
そこから先、ほんとに「こりゃ楽しいっっっ!!!」と
心から思えるようになるまで、また3年位ありました。
ギターを始めてからすでに7年めを迎える頃でした。

多少の壁にもぶつかりました。
今も時々ぶつかることもありますが、続けてきた分
昔より、くじけるということはないです。
その壁に向き合って自分で改善していくだけです。

若い頃から始められると大人から始めるよりも
もっとがむしゃらに、怖いモノなしに突っ込んで
いけるのではないでしょうか?
確かに大人から始めると、そのがむしゃら感で
練習を始めるということは少ないかもしれません。
しかしひとたび「やってみたいな〜」と思ったら、
いくつであろうと挑戦してみることです。
そして『続けていける』ことが何よりも大切です。
それがものすごいテクニックになろうと
そうでなかろうとどちらでも良いような気がします。
要は楽しくできているか、が大事なのでしょう。
面白いと思いはじめてから先は、いつからスタート
してようとみんな同じなんですきっと。
いつ、その『楽しめる』状態、『続けていける』状態に
なれるかなのかも〜なんて思ってます。

一度始めて、すぐやめて、でもまた始めてでも
良いと思います。
タイミングっていうのもきっとあります。
やりたいと思えたときをいつでも大切にすることです。
やめるのはいつだってできるし、ずーっとやめて
しまうのも意外と辛くはないものです。
それだけ、やりたい…とか、挑戦したいって思える
気持ちっていうのは、時に覚悟もいったりするし、
おっき−ーなエネルギーがわいてくるし、
そうよくあることでもないでしょう。
まるで奇跡に近いです。

だからその気持ちを大切にしていきたいですね。
もしかして神様(?)からのプレゼントかもしれませんよ!

実はそんな私も、ギターを始めてすぐくらいに
ギター練習をなげてしまったときがありました。
全然弾けないし面白くないし。
3ヶ月くらいやってすぐにやめてしまいました。
しかし1年くらい経って、ふっと自然にギターをまた
弾いてみたいと思ったんですね。
そして久々にギターケースを開けて、ギターに触ったら
「ポロン」あれれ?なんか楽しい。。
それからはうまくないなりにもギターに触れ、
今日まで続けてこれたようなのです。

なんだかこう、ギターから教えてもらうものは
今でもなお多い気がします。
楽器も何でも、きっとそうなのかもしれません。
自分が関わるもの、それは全て自分に返ってくる。
自分の力でどうこうできるほど、ものごとはみな
簡単ではないのです。
だから挑戦し続けるのですね。

ですからその女学生達のやりたいことリストに
ギターが入っているのは嬉しいですね。
ギターじゃなくても良いと思いますし、それが
何であれ、若者ならさらに思いっきり何かに
挑戦して打ち込んでそして楽しんでみると
良いんではないでしょうか〜〜♪♪♪

ん〜私も何にチャレンジしようかなーー!?

−完−
神様の計らい

5/Oct/06

ワンマンライブも無事に終わり、
一息つきたい昨今ですが、
このところ、お部屋にこもって
曲を作っているマイカちゃんです。

いろいろ曲書き以外にも考えることが
あったりして頭がツメツメになってくると、
正常な頭脳の働きができないな〜って
いうふうになるときもあります。
んで、そうなるとさすがの私も
ちょっぴり逃げ腰になったりもして。

なんだけどもね、うわ〜〜〜っ!て
パンクしそうになるときに、突然
「ふわん」ってどこか違う場所に
連れてかれるような瞬間があるんです。

それってどんなのかっていうと??

もう考えても何しても、物事が
動かなくなっちゃうのです!
お手上げ?とはまた違うのですが、
例えばツメツメギリギリで予定してた
ことがプツンってなくなっちゃうとか、
先送りになっちゃうとか、はたまた
思いもよらぬ救世主が現れたりとか、
そんなようなこと。
このままじゃ体がもたなくなりそうな
時に、こういうことは突如起こります。

こういうことについては
私は小さな頃から信じて身を任せて
いるほうなのですが、大人になって
仕事をしていくと、時々無理をせねば…
という時もあります。
しかし、本当に守られるべき時にはたいてい
このような不思議なことが起こるのですね。
「あ、こりゃどうもなんないや」って。
もうそうなったらその手を一瞬止めます。
すると、流れるように物事は
進んでくれるのです。

成るべくして成ることは、
けっして無理には成り立たない。

これを教えてくれました。

そんな不思議の話をすると、私の友達は
「マイカちゃん、それはねぇ
『神様の計らい!』っていうものだよ!」
と言っていました。

ほ〜〜〜う♪
そうかもしんないっ!!!
そう言われてしっくりきました。
でもこれは甘やかしてくれてるのでは
ありません。
むしろ期待されての延長時間なのです。
だからぼけーっとする為の猶予ではなく、
それに応えるほどの何かを果たす力を
試されているのです。
お〜ビッグプレッシャー!

そんな出来事のよくある
マイカのこの頃。
『神様の計らい』というものに
応えていこうじゃありませんか〜〜☆

−完−
バースデイ&5周年!
こんにちは〜!
やーぁ、遂に白鳥マイカも
さ、さ、30歳を迎えましたよ〜!
あぁー遂にですね。ほんと。

まぁ女の色気も30から?と思ってるので
(たぶん)、これからますます味が
出てくるんじゃないかと期待しております。

そんな私は、22日の金曜日に
待ちに待った南青山マンダラワンマン、
Birthday & 5th Anniversary Liveを
行い、「やはりやってよかった〜〜!」
という嬉しさと感謝を今もなお、
噛み締めているところでございます。

こんなに沢山の皆様と、ファンの皆様、
スタッフの皆、友達皆と誕生日と
ライブを迎えることができたなんて、
も〜本当に幸せでした。実際の誕生日は
その3日後ではありましたが、もう
なんかその日が誕生日だー!なんて
気持ちでした。

今回のライブではオリジナルの新曲は
『タイヨウのうた』だけでしたが、
これからまた色々と5年目からの
白鳥マイカのオリジナル曲というのも
次なるライブでも歌えるように書いて
いこうと思いますので、楽しみに
していて下さいね〜☆

それにしてもこのバースデーケーキ。
スタッフがサプライズで用意してくれて、
もうマイカ驚き!((*o*))"
しかもデカっ!!!
甘い物好きの私としましては、
うほほ〜いと喜んでしまいました。

本当に皆様、ありがとうございました。
素敵なお花達もとっても嬉しかったです!
今も私のお部屋はまさに『花園』。
色とりどりの花達が咲いております。
どれもみんな可愛い〜(^^)

さて、30歳はどんなスタートになるかなぁ?
女の色気(?)に更に磨きをかけ、
カッチョイイ音楽を作って歌っていきたいと
思います。

これからもどうぞヨロシクです〜♪
−完−
ギター工房訪問
今日は朝10時出発で長野にある
ギター工房にお邪魔して参りました。
ここのギター工房では以前、私の母・英美子が
35周年記念オリジナルモデルギターを作ってもらっており、
音も形も、それはそれは素晴らしいギターでして、
私もその35周年ギターの双子の片割れをもらっていました。
いつも一緒に音楽をやっているギタリストのNさんに
その工房を紹介して頂いたのがきっかけで、それから
父や母や知人ミュージシャン達がそこを訪れていました。
私は常々話は聞いていたので、いつかは行ってみたいなと
ずっと思っていたところ、知人ミュージシャンがギターメンテに
行くというので、私もそのギタリストNさんも一緒に車で
片道3時間かけてギター工房まででかけたのです。

皆のギター計6本のギターを持って工房のドアを叩きました。
工房の主、鷲見さんはもうとっても暖かい雰囲気の方で、
話し始めてすぐに私も鷲見さん大好き!になってしまいました。

今まで、ミュージシャン仲間にレコーディング時などに
ビンテージも含め色々なギターを借りて使わせてもらったり、
楽器店やショールームにお邪魔してギターを拝見したことは
ありましたけど、こうしたオーダーメイドのギター工房に
お邪魔したのは生まれて初めて!で、既製型の完成品でない
ギターの、しかもまだ作る行程にある木枠やボディーやネック
等々を目にしたのも初めてでした。
だからもうマイカ大興奮!!!

お弟子さんも3人いらっしゃって、皆さんナイスガイズな
職人さんでカッコ良かったですし、元気なワンちゃんもいて、
鷲見さんの奥様も笑顔が輝いていて、美味しい手作りパンを
作ってきてくださったり皆さん本当に素敵で、もう皆でわいわい
お喋りしながらギターのメンテナンスもして頂きました。

木の材質によってもかなり音に違いが現れてくる生ギター。
説明を聞いているうちに、私もいつかここでオリジナルギターを
作ってもらえたらな…と思いました。
や、この5周年記念にも、きっと作ってもらおう!と思ったら、
さらに心ウキウキしてきました。
それからはもう、どんな感じのギターにしようかと巡らせ、
また近々、工房で数種類それぞれの材質でできたギターが
できたら試し弾きさせてもらいに行こうかな〜とか思いました。

さらにすごいなーと思ったのは、お弟子さんの一人I君の作る
貝殻のはめ込みアートです。インレイアートっていったかな?
つまりはギターに付ける模様のことなんですが、すべての
ギターに付いているわけではなく、これがどこにも入らない
いわゆるシンプルギターも沢山あります。
ですが、サウンドホールや指盤(ネック)、ピックガードに
キラキラと貝殻やターコイズなどの石がはめてあるギターが、
それです。
そういうインレイアートの入ったギターって、やっぱりオシャレで
美しくて、でもちょっと高価だし、憧れなんですね。
ましてやオーダーで自分の好きな模様を入れてもらえる
なんていったら、も〜〜うすごいっす!!!

とっても細かい作業で、一つ一つ手で掘って削って(?)していく
ようで、はめ込む前段階の作品も見せてもらったのですが、
それもまーーーーすっごーーーーい細かーーい綺麗ーーー!!!
やっぱ職人さんの腕って感じでしたね。
お弟子さん皆さんお若いのにすごい。
ものを作る職人さんって本当にすごいです。
技です。参りました。

計6本のギターメンテナンスも終了。
一気に沢山のギターをみてもらい、鷲見さんどうもスミマセン!
でもやはり多少直すと、音の微妙な鳴りが違うんですね〜
さすがだ〜!ありがとうございました。バッチリです!

ってなことで、また私もギターを作りに今度はゆっくりと
来たいなと思いました。
工房の皆さん、あらためてどうもありがとうございました。
私もこれからどんどんギター弾いていきますからね〜〜!

−完−
夏がきた〜〜
こんにちは皆サマー!
8月になりました〜〜?
8日のライブ辺りからなんだか
マイカちゃん元気ウキウキモード!
ん〜なんでやろか〜
わからんけど、ライブも楽しかったし、
会う人々が面白かったりして!!!

私のとってはこの8月からが
今年の残り半分のスタートって
感じがなんとなくします。
パキッと切り替わったのかしら?

そう、青森に行ってきたのですが、
あの土地はすごい!
なんかわからないけどでっかい
見えないパワーがありますね。
あの緑色は・・・本当にすごい。
美しい。大きい。
木々も空も高いから、
下なんて向いて歩いてる暇はない。
まさに“上を向いて歩こう”ですね!

だからかしら?
上を向いて歩いていた効果??うふ!
八戸ライブ前にもリハーサルで7月中旬に
一度八戸に行ったのですが、その時も
1泊だったのに、な〜んつんだろ?
帰ってきたらスパーン!と抜けてたんですね。
直感がさらに鋭くなっていたっていうか、
全てが無理なくうまーく流れていくというか、
面白いほど導かれてました。

そんな8月のスタートでした。
あれこれおもいを巡らせずとも、
自然に、心の体のおもむくままにいると
とても居心地いい。
そう、そんな8月。
すごくありがたいこと。

なんだか笑顔でいたいこの夏です。
ニコニコはじけていきまっしょーー!
まだ日焼けはしてませんが(^^)

あ〜故郷の海地方が恋しい!
そろそろ行く頃かしら!!??
ひまわりよ!空よ!海よ!待っててくれ〜〜♪

−完−
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