DIARY

ありがとう!日本代表!
サッカーWorld Cup ドイツ大会!皆さん観ていますか?
私も詳しくはないですが、サッカー日本代表の試合は
好きでいつも観ております。
今回は4年に一度のWカップ!
4年前もとても盛り上がりましたが、今年は特に同級生選手たちが
もしかしたら最後かもしれない大会だったので、精一杯応援しました。

今29歳の選手、キャプテン宮本選手を始め、
中田英寿選手、福西選手、楢崎選手も同級生。
一学年下では三都主、柳沢、中澤選手がいます。
川口選手は一学年上で、確か私が15, 6歳の時に友達と行った
高校サッカー決勝で、私たちも清水商業の応援席に混じって座り、
川口選手たちを応援したものです。

Jリーグ開幕と共に、高校時代はJリーグもよく観に行き、
カズさんと、ゴン中山選手に惚れていました。
その後、中田英寿選手が出てきてからは、なぜか
もうとにかく中田選手が好きになりました。

それ以来、イタリアに移ってからもヒデ、セレブになってもヒデ、
大人なメンズになってもイギリスに移籍してもヒデ、
ほぼミーハーな感じですが、中田一筋でやってまいりました。
たぶん日本代表の試合も、中田選手がいたから私もいつも
気にして観ていたいと思ったのかもしれません。
まあ何とも勝手ではありますが、私も彼ら日本代表選手達と
一緒に育ててもらってきたようなそんな気がしています。
だから試合後の中田選手の涙には私も「お疲れっ!」
という気持ちと共に、思わずうるる…としてしまいました。

そして、今回のWカップは、お互い年も重ね、成長をしてきたな〜という
そんな時の流れを感じてしまいました。

昨日のブラジル戦は負けてしまったけれど、
私はそこに新たな希望の光のようなものを見ました。
ブラジルのスピードとリズムは、きっとあのブラジル
という地で生まれ、培われてきているものだから、
もしかしたら日本人にも彼らと全く同じように〜
というプレーはできないかもしれなく、むしろ
それでは日本のサッカーではないのかもしれなくて、
でもだからといってどちらが正しいやり方とか
そういうのはないのだと思います。

あくまで日本は日本の個性とやり方で勝負なのです。
それは何事にも共通してることなのかもしれません。
どんな職種であろうと、大切なのは私達一人一人の
思い方、考え方、つまりは個性です。

昨日の試合、どうですか!!
私は負けている試合で、あんなにも興奮し、
面白いと思った代表戦はここ数年観てなかった気がしました。
ブラジルには国技のような(国技?)サッカーに対して、
日本はどこまで攻められるか、粘れるか、挑めるのか。
その結果、日本はブラジルにとっては
初失点になる一点をとり、あれほどのブラジルのシュートにも
かかわらず川口選手はひるまず何本も阻止しました。

そのままの姿で立ち向かえば、難しいされていたところから
一つでも点は奪えるし、仕事や何かに成功だってするだろうし、
もしかしたら奇跡だって起こせるかもしれない。

個性はどの国にも、誰にもあって、それを知り
活かしていけば良いだけなのかもしれません。
あとそれを実現させていくのは、きっと他でもない”情熱”です。

私は昨夜の日本vsブラジルの試合を見て、何一つ絶望はしなかった、
それより未来は拓けたように思えました。
続く未来、日本人の可能性。
私達一人一人は、言わば何でもできるのでしょう。
『情熱があれば、どこまでも立ち向かえる』
そんな日本人の姿を見ました。
私にもできるかもしれない。そんな気がしました。

そう思ったらむくむくとやりたくて仕方がない気持ちが芽生えてきました!!!
さぁ、思ったことは怖がらず、どんどんやっていこうよ!!!

その想いは必ず届く。
その想いが君を動かす。

そう気づけたことに嬉しくてたまらないマイカつんでした!

−完−
ひとつ、ふたつ、ほたるのひかり

4/June/06

今日は素敵な結婚式に出席してきました。
私は新郎A君の友達にあたり、私にとっての
同性の知人がまったくいないという式は初めてでした。
しかも、、、あろうことか、朝は新郎と共に式場入り。
A君と共通の友人で私と高校が一緒だったTmoくんが
車を出してくれて、3人で向かいました。

テーブルも新郎の友達と一緒で、なんだか新郎らしい
熱〜いナイスな男性陣に囲まれた席でした。

私もそこでまた2曲ほど歌を歌わせてもらいました。
司会者さんからの紹介の時に、
「マイカさんは歌うために生まれてきた人だと
新郎はおっしゃっていました」というのを聞いて、
少し照れるような、でもとってもジーンと嬉しい気持ちでした。

約4時間という披露宴は非常に素晴らしく、仲間達や家族、
皆さんのあたたかさをすごく感じた式だったと思います。

そして帰りも今度は新婦も一緒に車に乗って、
4人でワイワイと帰ってきました。
ははは〜おもろいっしょ。


夜は私の大好きな友達夫婦と久我山で
ほたるを見に行きました。
玉川上水の道は思ったより暗く、奥さんのハナちゃんと
ギュッと手をつないで歩きました。
私は生まれて初めて本物のほたるを見ました。
途中で写メを撮ろうかと携帯を開くと、
その電気の光があまりに眩しくて、携帯を閉じてしまいました。

自然の発光は、淡く、もっと柔らかく
必要なだけで綺麗なんだなと思いました。

一緒に食べたラーメンも
あったかくて美味しかったです。

そんな些細な喜びや笑顔があれば
時にやさしさを感じられなくて、苦しくなって
しまいそうな瞬間でもなんとか乗り切ってみようって
少しの気力を残させてくれるのです。

うすぐらい帰り道はちょうどよくて、"Bad Day"はいい曲で、
私に泣くことを許してくれました。
だからか、信号待ちの国道はいつもよりキラキラして見えました。

今日は寒かったけど、寒さの中にどこか救われるような
最後はあたたかさが全てを包んでくれるような、
そんな一日でした。


新郎A君のお父さんの教えという言葉が
今も、ずっと心に残ってます。

『朝起きてから寝るまでの一日の中で、
“良かった”と思えることがひとつかふたつ、
あればそれでいいんだよ。』

嬉しいこともそうでないことも、ひとつひとついっぱい感じて、
私はしっかり今を受けとめられるようになりたいです。

−完−
アナログ人間デジタル日記
雨ですね〜。
皆様お元気でしょうか?
白鳥さんは最近寝不足気味です。
と、言っても遊んでるわけではないっすよ!
色々と水面下でお仕事をしています。
なんだか面白いです。
また新たな動きがありそうなので、
その時は真っ先にお知らせしますです!

さて、そんな今日は午後に仕事が終わり、
夕方から機材を見に電気屋さん巡りを
しました。
と、言っても(part2)決して私は
機械に詳しいわけではないっすよ!

ただ見るのが好きなのですね。
時に買いますが、今日も色々ケーブルを見たり
PC周辺機器を眺めながら、ふむふむ
なるほど、こんな機械があるのか〜と
夢を馳せたりしてました。

それにしてもキリがないね。PC小物は。
どっちかっていうとPCは、うといほうです。
まだビデオやオーディオの配線のが好き。
けどPC始めると、そっちの方が書類も音も
データですぐやり取りできるし、
例えば国が違ったりとか急を要する時は
こっちのが強いですよね。
まぁそんな感じで、アナログ大賛成派ですが、
少しずつデジタルも使うようになってきています。
PCはもっぱら音源整理とか書類整理とか、
そういう為に使ってます。
その分では非常に便利ね。

けどまだまだアナログで変わらないのが
作詞作業。
これは今でもノートにペンがいいですね。
何冊たまろうが、私は大学ノート派です。
字も大きかったり小さかったり、色ペン使って
殴り書いたりちゃんと行間にそって書いたり、
縦に書いたり横に書いたり、気分に寄った書き方
なので、あとで見返してもイメージがちゃんと
残されたままなのですね。

手書きの良さも残しつつ、デジタルものは
上手く取り入れていきたいですね。
だからInternetもEmailもしますけど、手紙や
カードもまだまだ私には大切なものです。

今欲しい周辺機器は結構あります。
今日はインターフェースとポータブルHDを
見てきました。まだまだ色々機械は勉強しないと
ですね。
あ、ちなみにこの写真は私の部屋ではありませぬ。
知人の自宅兼スタジオの風景です。
さすがです。私はまだこうはいきません。

とマイカちゃん、ここまできてやはり機械ネタは
あまり得意でないことに気づいたので、
そろそろここら辺で終わりにしておきましょう。。
さらば〜〜。

−完−
地球交響曲第三番
こもれびの差しこむ午後。
今日はガイアシンフォニーの第三番を
観てきました。

誘ったのは、昨夜新宿御苑でのヨガで
出会ったばかりの、同じくガイアシンフォニー
が好きだという素敵な女の子Mちゃん。

映画館に早めに着いたので、Mちゃんと色々
おしゃべり。昨日会ったばかりなのに何だか
穏やかな気持ちが流れる。昨日までの天気
とはうってかわって、今日はキラキラと光が
木々の隙間からこぼれていました。

人々が集まってきた。
ふと、聞いたことあるお声だな〜と思って
振り返ると、そこにはな、なんと!
地球交響曲の監督、龍村仁さんが!!!

私は龍村監督の大ファン。
去年の夏もダライラマ生誕記念式典にて
会場にいらした龍村監督に、思いきって声を
かけてみました。
今日もお話ししたいなって思って、「あの〜」
と声をかけてみました。
Mちゃんも呼んで、少しだけお話しできました!

その後、映画の前に龍村監督の劇場での
挨拶を聞けました。
「一つの思いを愛せなくて、大きな思いを
愛することはできない」
「現実的困難に向かったとしても、すべては魂。
魂が動くことが不可能も可能にすることができる」
龍村監督のメッセージは、いつも私に一筋の
希望を与えてくれます。

星野道夫さんが亡くなってから今年で10年。
私も彼の死を聞いたのは、留学先のロンドン
でした。
とても素晴らしい写真家でいらしたので、
訃報を聞いたときは悲しかったのですが、
帰国後、ガイアシンフォニーが上映され、
それを観にいき、彼の偉大さを知り、彼の
魂と共に生き続けている友人達の姿を見て、
彼の魂は今も生き続けているのだな、ならば
ただ悲しむこともないのかなと思えました。
同年、星野道夫さんの写真展にも行きました。
それからというもの、私は幾つかですが、
星野さんの本も読ませていただきました。
今も母から『ノーザンライツ』を借りて読んでいる
ところです。

この第三番は私の母・白鳥英美子の歌
“There is a ship”も星野さんの最初と最後の
章で使っていただいていることもあり、私としては
勝手ながら、思い入れのある映画でした。

それ以来、今日は9年ぶりに第三番を観ることが
できました。
今日も、胸を熱くするメッセージやストーリーに
終始ジン…としてしまいました。

今度は地球交響曲の第六番をつくっているそうで、
そこでもこの星野道夫さんからのメッセージと
シンクロしたものがそこ、ここに偶然にも残されて
いるらしいのです。
このような素晴らしい映画が、これからも上映され、
たくさんの人達の心に響きわたっていくだろうことを
願っています。

「生きている生身の体のその後ろにみえるもの、
魂、そういうものを信じ、伝え残していきたい」
生前、星野さんと龍村監督はそう語り合っていた
そうです。
やはり第三番も素晴らしい作品でした。

Mちゃんも感激していたようです。
彼女ともいい出会いができました。
全ての出会いはあるべくしてあるもの。
出会えたからこそ、続いていけるように。
それがたとえ目に見えなくても、そして
触れたことがなくても、もう触れられなくても、
どんなに小さなものでもそれらは私達の未来への
メッセージ。
感じたこともすべて、それは出会いなのだから。

今日もまた私の中で、忘れかけていた何かが
すこしだけ動き始めたような気がしました。
それが何かはまだ見えないけれど、きっと未来に
続いていくのだと信じて、大事にしていきたいと
思いました。

龍村仁さん、ありがとうございます!!!

−完−
自分の愛に
自分の愛に生きなさい
自分の愛に正直に生きなさい
自分の愛に精一杯生きなさい
自分の愛に自信をもって生きなさい
自分の愛に悔やまず生きなさい

自分の愛を疑わず生きなさい
自分の愛を敬って生きなさい
自分の愛を曝(さら)けて生きなさい
自分の愛を貫いて生きなさい
自分の愛を愛して生きなさい

大切な大切な
その愛の気持ちがあるならば

時を経てもいい
そんなものは越えていい

自分の愛を伝えて
そしていつしか心安まるよう
届けて叶えていきなさい

あなたの幸せが叶うそのときに
わたしはまた会いにいきたい

−完−
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