DIARY

地球交響曲第三番
こもれびの差しこむ午後。
今日はガイアシンフォニーの第三番を
観てきました。

誘ったのは、昨夜新宿御苑でのヨガで
出会ったばかりの、同じくガイアシンフォニー
が好きだという素敵な女の子Mちゃん。

映画館に早めに着いたので、Mちゃんと色々
おしゃべり。昨日会ったばかりなのに何だか
穏やかな気持ちが流れる。昨日までの天気
とはうってかわって、今日はキラキラと光が
木々の隙間からこぼれていました。

人々が集まってきた。
ふと、聞いたことあるお声だな〜と思って
振り返ると、そこにはな、なんと!
地球交響曲の監督、龍村仁さんが!!!

私は龍村監督の大ファン。
去年の夏もダライラマ生誕記念式典にて
会場にいらした龍村監督に、思いきって声を
かけてみました。
今日もお話ししたいなって思って、「あの〜」
と声をかけてみました。
Mちゃんも呼んで、少しだけお話しできました!

その後、映画の前に龍村監督の劇場での
挨拶を聞けました。
「一つの思いを愛せなくて、大きな思いを
愛することはできない」
「現実的困難に向かったとしても、すべては魂。
魂が動くことが不可能も可能にすることができる」
龍村監督のメッセージは、いつも私に一筋の
希望を与えてくれます。

星野道夫さんが亡くなってから今年で10年。
私も彼の死を聞いたのは、留学先のロンドン
でした。
とても素晴らしい写真家でいらしたので、
訃報を聞いたときは悲しかったのですが、
帰国後、ガイアシンフォニーが上映され、
それを観にいき、彼の偉大さを知り、彼の
魂と共に生き続けている友人達の姿を見て、
彼の魂は今も生き続けているのだな、ならば
ただ悲しむこともないのかなと思えました。
同年、星野道夫さんの写真展にも行きました。
それからというもの、私は幾つかですが、
星野さんの本も読ませていただきました。
今も母から『ノーザンライツ』を借りて読んでいる
ところです。

この第三番は私の母・白鳥英美子の歌
“There is a ship”も星野さんの最初と最後の
章で使っていただいていることもあり、私としては
勝手ながら、思い入れのある映画でした。

それ以来、今日は9年ぶりに第三番を観ることが
できました。
今日も、胸を熱くするメッセージやストーリーに
終始ジン…としてしまいました。

今度は地球交響曲の第六番をつくっているそうで、
そこでもこの星野道夫さんからのメッセージと
シンクロしたものがそこ、ここに偶然にも残されて
いるらしいのです。
このような素晴らしい映画が、これからも上映され、
たくさんの人達の心に響きわたっていくだろうことを
願っています。

「生きている生身の体のその後ろにみえるもの、
魂、そういうものを信じ、伝え残していきたい」
生前、星野さんと龍村監督はそう語り合っていた
そうです。
やはり第三番も素晴らしい作品でした。

Mちゃんも感激していたようです。
彼女ともいい出会いができました。
全ての出会いはあるべくしてあるもの。
出会えたからこそ、続いていけるように。
それがたとえ目に見えなくても、そして
触れたことがなくても、もう触れられなくても、
どんなに小さなものでもそれらは私達の未来への
メッセージ。
感じたこともすべて、それは出会いなのだから。

今日もまた私の中で、忘れかけていた何かが
すこしだけ動き始めたような気がしました。
それが何かはまだ見えないけれど、きっと未来に
続いていくのだと信じて、大事にしていきたいと
思いました。

龍村仁さん、ありがとうございます!!!

−完−
自分の愛に
自分の愛に生きなさい
自分の愛に正直に生きなさい
自分の愛に精一杯生きなさい
自分の愛に自信をもって生きなさい
自分の愛に悔やまず生きなさい

自分の愛を疑わず生きなさい
自分の愛を敬って生きなさい
自分の愛を曝(さら)けて生きなさい
自分の愛を貫いて生きなさい
自分の愛を愛して生きなさい

大切な大切な
その愛の気持ちがあるならば

時を経てもいい
そんなものは越えていい

自分の愛を伝えて
そしていつしか心安まるよう
届けて叶えていきなさい

あなたの幸せが叶うそのときに
わたしはまた会いにいきたい

−完−
さいはてvol.8終了〜
いや〜しかしながら、
今回の『さいはて』ライブは
非常に楽しく素晴らしいものとなりました。
私と5年来の友人、石ヶ森くん(石くん)と、
デビュー当時からのサウンドプロデューサー、
根岸さん(ネギさん)と初の同ステージが
実現しまして、マイカ自身こうした
合同イベントが5年前ではなく、
今だったから良かったのかな〜なんて
思えてしまいました。
時を経て、少しずつ形づいてくるもの。
それは絆であり、縁であり、磨かれていく
本物というもの。
継続の大切さ、前進によって開かれる可能性、
互いの成長と、そこで初めて訪れる調和。
5年前の私では、もしかして
ここまで楽しいものにはできなかったかも?
なんて思ったり。。。

経験はしていくものだなと実感しました。
はやる気持ちや、常に抱かれていく憧れに
早く届きたいという願いもありますが、
そこで焦らず、グッと気を引き締めて
一歩一歩自分の描く道のりを
踏みしめていけたらなと思います。
飛び石級をしなくとも、
手に入れたいと願うものは確実に
そこで待ってくれています。
手にしたいものは、きっといつしか
手にできるようになっているのです。
だから、私なら常に愛をもって!
をモットーに、これからも歌を奏で、
歌っていきたいと思います。

今年に入って大小含め
6回やってきました4ヶ月連続ライブ。
秋頃までライブは少々お休み?かも
しれませんが、また浮かびつつある
新たな歌たちを形にできるよう
頑張っていきますので、今後とも
どうぞよろしくお願いします!!!

あと、ニュースにもありますように、
5月13日辺りからのCMも是非とも
要チェックで見て下さいね〜〜♪
ではまた。

−完−
delusion
もしかしたら どれもこれも
大抵のことは妄想に過ぎなくて
今 直面しているどれもこれも
大したことではないのかもしれない
どれもこれも
些細な思い込みなだけなのかもしれない

けど 悲しいかな
人は妄想し その手で築き上げたその重さに
おもいがけず ひとり苦しむ

他人のことを解らないのと同じように
自分自身のことだって
どこまでが許容範囲だとか
どれが得意でどれが苦手だとか
「絶対こうである!」と強く思ってることとか
またその逆に 全く違うと思ってることも
本当は何も解っちゃいないのかもしれない
決めることはないのかもしれない

でもなぜに 基準を求めたがるのだろう
自分の中の基準値
どうして当てはめたくなるのだろう

自分の殻からしみ出すことを 恐れながら
時は過ぎていく
恐れるがゆえに 想い描く 己の経験をヒントに
経験していないことさえも 己の勝手に想い描く

妄想という“技”で

蝕まないで
蝕まないでいたいよ
ならば想い描くことを
止めなくてはいけないのかしら?

次に進むためには 殻を破ったほうがいい なら
殻をむきたいよ
殻をむいたら 大抵のものは
複雑にはできてない そんな気がするだけ

もしかしたらわたしは
何にも崩されないのかもしれない
でも もしかしたらわたしの描いた妄想には
簡単に 崩されてしまうかもしれない

目の前を受け入れられる
勇気を ちょびっとだけ おくれ

−完−
Let's roll
ちょっぴり曇り空の昨日、
ライブ鑑賞仲間のJJと東京ドームまで
私にとっては初ローリングストーンズを
観に行ってきました!!!

着ていく洋服も、やっぱストーンズに
会うなら…と、赤と黒の上下に、愛用の
スエード黒コンバース、リストバンドの
姿で挑みました。

JJは若い青年ではありますが、すでに
ストーンズライブは6回目!(すごーい)
JJと洋楽の趣味が合うので、今までも
何度か一緒にフェスやライブにも行きました。

今回私にとっては初ストーンズだった為、
予想もつかず、初めてNYに行った時と同様に
すごい憧れなのに万が一、がっかりしたら
やだな〜なんて、例えばすっごい歌がへたくそ
だったらとか、演奏がへぼかったらとか、そんな
勝手な予想っていうか、まそんなドキドキもあり、
『ん〜私は一体どんなふうに感じてしまうの
だろうか…』なんて思っていました。

ドームに入り、席に着く前に気合い入れる為に
まずはビールで乾杯。
ずいぶん喋ってちょっと物販も覗いて、いよいよ
本番です。

ジャーン!
演奏開始。

いや〜〜〜〜〜ね、そりゃそりゃもう〜
参りましたっ!って感じ!!!
JJによると、どうやら2日前にもやった時の
セットリストの曲とかなり違うそうで。
もーね、ごめん、私、はっきり言って
ストーンズがこんなにうまいとは思ってなかった!
(↑超失礼^^;)
やっぱ大御所だわ。そりゃそうですわ。
ほんっと、すみません!出直してきます!
くらいなもんでしたよ。

途中、JJがどっかへ行ったかと思ったら、
戻ってきたら手にはビールと赤ワイン。
私はまさかドームで赤ワイン飲みながら
ライブ聴けるとは思ってなかったですよ。
でもね、演奏もちょうどいい時に私も
ワインでいい気分。
気づいたらもう一杯赤ワイン飲んでました。

すっごい、こんなに自然と入り込んでくる
大御所のライブ。東京ドームなのに、
こんなにも広さを気にさせない。
体にぐんぐんと響いてくる彼らの音楽。
私にも隣の人にも前の人にも皆にも、
きっとストーンズは近くに感じられたような。

あっという間の2時間(半?)のステージ。
私達はひたすら興奮気味でドームをあとに
しました。

んーますますストーンズが好きになった。
これからもずっと、死ぬまでRock'n'roll starで
い続けてほしいなー。

そうね、私もここから行きましょう。
Let's roll!!!

−完−
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