DIARY

さいはてvol.8終了〜
いや〜しかしながら、
今回の『さいはて』ライブは
非常に楽しく素晴らしいものとなりました。
私と5年来の友人、石ヶ森くん(石くん)と、
デビュー当時からのサウンドプロデューサー、
根岸さん(ネギさん)と初の同ステージが
実現しまして、マイカ自身こうした
合同イベントが5年前ではなく、
今だったから良かったのかな〜なんて
思えてしまいました。
時を経て、少しずつ形づいてくるもの。
それは絆であり、縁であり、磨かれていく
本物というもの。
継続の大切さ、前進によって開かれる可能性、
互いの成長と、そこで初めて訪れる調和。
5年前の私では、もしかして
ここまで楽しいものにはできなかったかも?
なんて思ったり。。。

経験はしていくものだなと実感しました。
はやる気持ちや、常に抱かれていく憧れに
早く届きたいという願いもありますが、
そこで焦らず、グッと気を引き締めて
一歩一歩自分の描く道のりを
踏みしめていけたらなと思います。
飛び石級をしなくとも、
手に入れたいと願うものは確実に
そこで待ってくれています。
手にしたいものは、きっといつしか
手にできるようになっているのです。
だから、私なら常に愛をもって!
をモットーに、これからも歌を奏で、
歌っていきたいと思います。

今年に入って大小含め
6回やってきました4ヶ月連続ライブ。
秋頃までライブは少々お休み?かも
しれませんが、また浮かびつつある
新たな歌たちを形にできるよう
頑張っていきますので、今後とも
どうぞよろしくお願いします!!!

あと、ニュースにもありますように、
5月13日辺りからのCMも是非とも
要チェックで見て下さいね〜〜♪
ではまた。

−完−
delusion
もしかしたら どれもこれも
大抵のことは妄想に過ぎなくて
今 直面しているどれもこれも
大したことではないのかもしれない
どれもこれも
些細な思い込みなだけなのかもしれない

けど 悲しいかな
人は妄想し その手で築き上げたその重さに
おもいがけず ひとり苦しむ

他人のことを解らないのと同じように
自分自身のことだって
どこまでが許容範囲だとか
どれが得意でどれが苦手だとか
「絶対こうである!」と強く思ってることとか
またその逆に 全く違うと思ってることも
本当は何も解っちゃいないのかもしれない
決めることはないのかもしれない

でもなぜに 基準を求めたがるのだろう
自分の中の基準値
どうして当てはめたくなるのだろう

自分の殻からしみ出すことを 恐れながら
時は過ぎていく
恐れるがゆえに 想い描く 己の経験をヒントに
経験していないことさえも 己の勝手に想い描く

妄想という“技”で

蝕まないで
蝕まないでいたいよ
ならば想い描くことを
止めなくてはいけないのかしら?

次に進むためには 殻を破ったほうがいい なら
殻をむきたいよ
殻をむいたら 大抵のものは
複雑にはできてない そんな気がするだけ

もしかしたらわたしは
何にも崩されないのかもしれない
でも もしかしたらわたしの描いた妄想には
簡単に 崩されてしまうかもしれない

目の前を受け入れられる
勇気を ちょびっとだけ おくれ

−完−
Let's roll
ちょっぴり曇り空の昨日、
ライブ鑑賞仲間のJJと東京ドームまで
私にとっては初ローリングストーンズを
観に行ってきました!!!

着ていく洋服も、やっぱストーンズに
会うなら…と、赤と黒の上下に、愛用の
スエード黒コンバース、リストバンドの
姿で挑みました。

JJは若い青年ではありますが、すでに
ストーンズライブは6回目!(すごーい)
JJと洋楽の趣味が合うので、今までも
何度か一緒にフェスやライブにも行きました。

今回私にとっては初ストーンズだった為、
予想もつかず、初めてNYに行った時と同様に
すごい憧れなのに万が一、がっかりしたら
やだな〜なんて、例えばすっごい歌がへたくそ
だったらとか、演奏がへぼかったらとか、そんな
勝手な予想っていうか、まそんなドキドキもあり、
『ん〜私は一体どんなふうに感じてしまうの
だろうか…』なんて思っていました。

ドームに入り、席に着く前に気合い入れる為に
まずはビールで乾杯。
ずいぶん喋ってちょっと物販も覗いて、いよいよ
本番です。

ジャーン!
演奏開始。

いや〜〜〜〜〜ね、そりゃそりゃもう〜
参りましたっ!って感じ!!!
JJによると、どうやら2日前にもやった時の
セットリストの曲とかなり違うそうで。
もーね、ごめん、私、はっきり言って
ストーンズがこんなにうまいとは思ってなかった!
(↑超失礼^^;)
やっぱ大御所だわ。そりゃそうですわ。
ほんっと、すみません!出直してきます!
くらいなもんでしたよ。

途中、JJがどっかへ行ったかと思ったら、
戻ってきたら手にはビールと赤ワイン。
私はまさかドームで赤ワイン飲みながら
ライブ聴けるとは思ってなかったですよ。
でもね、演奏もちょうどいい時に私も
ワインでいい気分。
気づいたらもう一杯赤ワイン飲んでました。

すっごい、こんなに自然と入り込んでくる
大御所のライブ。東京ドームなのに、
こんなにも広さを気にさせない。
体にぐんぐんと響いてくる彼らの音楽。
私にも隣の人にも前の人にも皆にも、
きっとストーンズは近くに感じられたような。

あっという間の2時間(半?)のステージ。
私達はひたすら興奮気味でドームをあとに
しました。

んーますますストーンズが好きになった。
これからもずっと、死ぬまでRock'n'roll starで
い続けてほしいなー。

そうね、私もここから行きましょう。
Let's roll!!!

−完−
つむいで、つないで。
昨日はとってもイイ〜気持ちで歌っていた。
そんな私。
不思議と落ち着いていて、でも少しドキドキ、
だけどトータルでは嬉しかった。
そんな私。
1月から毎月やっている弾き語りライブで、
私は実にうたうことの喜びを得ている気がする。
ありがたいありがたいこと。
そしてまた昨日見えた次なる姿があり、
そこに向かい、また少しずつ今日を重ねるの。

ライブの後、50歳ジャスト!というU氏と、
“前を向いて進む”ということについて語っていて、
私もちょうどそんな新曲を書いていたので
話が合った。
彼はもっともなことを仰っていて、
それがこの心に確信を持たせた。

「確かに、今までいた所っていうのは
居心地もいいし安心する。でもそれでは
そこで止まってしまうんだよね。
毎日は新しい。だから些細なことでも
前に向かっていくんだって強く思って
進んで行くことが大事だよね。」

そうだよなって思った。
新しいばかりが前向きなわけではないけど、
昨日と今日は少なくても違うこと、だからこそ
昨日があって今日何ができるのかを思いながら
また明日に向かっていけたらいいのかもな。

今だって過去に負けないくらい美しい。
でも過去だって今に負けないくらい美しい。
今と過去は切り離すことはできないんだ。

前に進まなきゃって、過ぎた日々をなんとか
忘れようとしていた自分がいたけど、
それも実はあまり必要ないことなのかも。
今っていう時を自分なりに、これまでにない
新たな気持ちで進んでいられるのなら。

過去は現在に続いていく想い。
現在は過去を通り過ぎてきた形。
それでも私達は今を重ねていくんだね。
だからこそ過去にありがとうって気持ちで。

とにかく、昨日は歌えて幸せ!
過去、現在、未来、そして人と空間とを
繋いでいける歌を歌っていきたいです。

−完−
今を生きる
2006/2/18
『今を生きる』

迷うことなんていっぱいある
立ち止まることだっていっぱいある

気にしてしまうことだって
流されてしまうことだって
決められないことだって
いっぱいある

けど
そんなこともみんな
可愛いらしいことじゃない?
結局はやっぱり今日を、明日を、
精一杯生きていきたいとしている
自分がいるんだから

なんでもすぐに“結果が大事”だと
思ってしまいがちになるときもあれど
それで得た結果に
味も素っ気も感じられなかったりするから
たとえ辛かったり
悲しかったり淋しかったりしても
嬉しかったり
楽しかったり幸せだったりするのと
同じように
どちらの過程も大切にしていきたい

両極を知ったものだけが
その真ん中を知れるのなら
真ん中は
穏やかさであり
穏やかさは
何よりも強く優しく
どっしりと腰を据えて互いを引き合い
離さない
ゆえに
永遠という言葉にふさわしい
永遠に続いていく魂のよう
それが真ん中 穏やかさ
そんな気がする

長いこと
極というものに惹かれすぎていたな
白とか黒とか
好きとか嫌いとか
結ぶとかほどくとか
そのどちらかしかないと思っていた
思い込んでいた

でも今は
極も認め 求めながらも
その間にある
青や黄色やピンクや
もしかしたら灰色だって
染まってみるのもいいかもしれないね
なんて言える

自分の真ん中
一番芯にあるもの 核になる部分
それをピュアにクリアに信じていれば
大丈夫だよ
その芯にあるものっていうのは
難しくない
耳を傾ければ
もしかしたらわざわざ傾けなくとも
もうすでに気づいてるものだから
自分だけが感じているものだから
無理なく 焦りなく
スッと受け入れられるもの
伝えたいと思えるもの 嬉しくなれるもの
それが芯にある自分の本当の気持ちだから

たとえどんな顔を見せる日常だとしても
過ごせる毎日はどこまでもありがたく
だからそう 少しずつ日常を過ごしながら
ゆっくりと気持ちを叶えていきたいの

そして今を生きてゆくのです

−完−
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45

ARCHIVES

  • 201703 (1)
  • 201701 (1)
  • 201609 (1)
  • 201608 (1)
  • 201607 (1)
  • 201604 (1)
  • 201602 (1)
  • 201601 (1)
  • 201511 (1)
  • 201508 (1)
  • 201506 (1)
  • 201504 (1)
  • 201502 (1)
  • 201412 (2)
  • 201410 (1)
  • 201409 (1)
  • 201408 (1)
  • 201404 (1)
  • 201403 (1)
  • 201401 (1)
  • 201312 (1)
  • 201311 (1)
  • 201309 (1)
  • 201308 (1)
  • 201307 (1)
  • 201306 (1)
  • 201305 (1)
  • 201303 (1)
  • 201302 (1)
  • 201301 (1)
  • 201212 (1)
  • 201211 (1)
  • 201210 (1)
  • 201209 (1)
  • 201208 (1)
  • 201207 (2)
  • 201206 (1)
  • 201205 (4)
  • 201204 (4)
  • 201203 (3)
  • 201202 (2)
  • 201201 (3)
  • 201112 (3)
  • 201111 (2)
  • 201110 (3)
  • 201109 (1)
  • 201108 (2)
  • 201107 (1)
  • 201106 (1)
  • 201105 (1)
  • 201104 (2)
  • 201103 (3)
  • 201102 (2)
  • 201101 (2)
  • 201012 (3)
  • 201011 (1)
  • 201010 (3)
  • 201009 (1)
  • 201008 (2)
  • 201007 (1)
  • 201006 (4)
  • 201005 (1)
  • 201004 (2)
  • 201003 (1)
  • 201002 (3)
  • 201001 (2)
  • 200912 (2)
  • 200911 (3)
  • 200910 (2)
  • 200909 (3)
  • 200908 (3)
  • 200907 (2)
  • 200906 (2)
  • 200905 (2)
  • 200904 (2)
  • 200903 (1)
  • 200902 (2)
  • 200901 (1)
  • 200812 (3)
  • 200811 (3)
  • 200810 (2)
  • 200809 (2)
  • 200808 (2)
  • 200807 (1)
  • 200806 (1)
  • 200805 (2)
  • 200804 (2)
  • 200803 (5)
  • 200802 (4)
  • 200801 (4)
  • 200712 (7)
  • 200711 (5)
  • 200710 (2)
  • 200709 (10)
  • 200708 (2)
  • 200707 (1)
  • 200706 (1)
  • 200705 (3)
  • 200704 (4)
  • 200703 (2)
  • 200702 (1)
  • 200701 (2)
  • 200612 (2)
  • 200611 (3)
  • 200610 (2)
  • 200609 (2)
  • 200608 (1)
  • 200607 (2)
  • 200606 (2)
  • 200605 (3)
  • 200604 (2)
  • 200603 (2)
  • 200602 (2)
  • 200601 (1)

  • SEARCH


    OTHERS

  • RSS2.0
  • PAGE TOP