REPORT

秋田・八峰町野外ライブ
8月27日(日)に秋田県の八峰町御所の台ふれあいパークにて
八峰町誕生記念、悠久の森“白神”フェスティバルが開催されました。

昼間は地元の方々による太鼓や吹奏楽の演奏、合唱などがあり、
白神の詩コンテスト大賞曲の発表もありました。

夕方16時からライブが始まり、しらいみちよさん、KOKIAさんに続き白鳥マイカ、
最後に4restの演奏となりました。

今回の白鳥マイカのバンド編成は本人含め
AGが2人にBassというリズムなしの3人編成です。

およそ30分のステージで、ステージの前には白神の壮大な山々が望め、
白鳥の歌声を夜空いっぱいに響かせることができました。

ライブ後はCD販売テントにてサイン&握手会。
わざわざ遠くから来ていただいてるという方々にもお会いしました。
驚いたのは大阪からいらした方がいらしたということでした。

今回は30分ほどのステージではありましたが、次回さらにゆっくりと
お楽しみ頂けるライブをまた秋田の地でできたらいいなと思っております。

秋田の皆様もとてもあたたかく歓迎して下さいました。
ありがとうございました。
またぜひお会いしましょう!
カレッタ汐留ライブ
実に4ヶ月ぶりくらいのライブは汐留にあるカレッタ汐留での野外フリーライブでした。

台風が上陸する恐れがあった為、当日の本番直前まで決行か中止かが
わからない状態ではありました。
しかしここは晴れ女のマイカ。
「雨は降らせないわよ!」
とばかりに空に祈りを捧げた結果!?
そのあと雨は午後からは曇り空のままなんとか天気はもち定刻より少々早めの
スタートにはなったものの、無事に野外で歌いきることができました。

今回は久々のフルバンドでのライブ。
アコースティック弾き語りとはまた少し違った、勢いのあるライブとなりました。
また、主催者側からのリクエストもあり、数曲カバー曲も演奏しました。
中でも意外か!?と思わせたのは、今回の白鳥の弾き語り。
初の邦楽をカバーしました。
選曲は幼き頃よく聴いていたバンドプリンセスプリンセスの名曲『M』。

ラストは『こわれ者』で、その頃の空の色は台風も去って晴れ渡り
そこに夕焼けが反映して、なんともロマンティックな赤紫色をしていました。

皆さんビールや食べ物を召し上がりながら、
素敵な夏の夜を過ごしていらっしゃいました。

次の野外は秋田です。
まだまだ白鳥の暑い夏は続きます!
これからも野外ライブをジャンジャンやっていきたいものですね〜。
さいはてvol.8@四谷天窓
収容率200%!
マックス60名と言われた四谷天窓史上、最高の来場人数120名を記録したという、
今宵、石ヶ森光政プレゼンツ『さいはてVol.8』!!
大・大盛況のうちに終了致しました。

お越しいただいた沢山の皆様、そして当日場内に入れず、外で聴いていらした皆様、
ご来場頂き本当にありがとうございました。
そして本日は非常に混雑致しましたことをお許し下さい。
次回またごゆっくりお聴き頂ける様なライブにしたいです〜。

しかしながら白鳥自身、今回も更に楽しんでプレーのできた良いライブでした。

まずは小島益美くんのライブ。
“聖なる”というフレーズがふと頭をよぎる彼の歌。
平和の内側に燃えたぎる熱き想い。
そんな印象を受けた、聖者のライブでした。

お次ぎ白鳥マイカは、先週できたばかりの新曲「ONE」を熱唱。
皆様にも気に入っていただけて嬉しかった!
久々の楽曲もやりつつ、CM曲のお知らせと共に、一足お先にその曲のさわりだけを披露。
そして最後には『さいはて』主宰の石が森くんと、
マイカのデビュー当時からのサウンドプロデューサー根岸孝旨さんを呼び
3人初のコラボレーションが実現!
楽曲は「Red Clover」。
3人ともお気に入りのナンバー。
会場も盛り上がりました。

ネギさんもアコギにエフェクトをかけ、軽やかに歌い、
最後の曲はmacサンプリングに合わせ、歪んだベースで弾きまくるスタイル!
熱かった〜〜。

石ヶ森くんのステージにはサポートにギターの佐藤超くんを迎え
アコギとエレキの息のあったツインギターサウンドを奏でてくれました。
石くんの笑顔が光ります。

そうして『さいはてVol.8』は無事幕を閉じました。
お客樣方の「もっと〜〜」という声を耳にし、出演者一同、感謝感激でした。
いつの日かまたこのようなイベントができたら良いなと思いました。
そして今宵、大盛況をおさめたのもひとえに皆様のおかげだと感じてます。
あらためて、ありがとうございました!

石ヶ森くんの『さいはてライブ』
これからもどこかであると思いますので、また是非足を運んでみて下さいね♪
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